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プログラミングスキルを獲得する方法とは

2018年01月18日 17:28

 

プログラミングのさまざまな学習方法

ITエンジニアとしてのキャリアをスタートさせるためには、プログラミングを身に付けなければ話にならないでしょう。
どの職種を選択し就くにしても、ほぼほぼプログラミングの知識は必須であり、またそれが身に付いていなければキャリアアップを目指すことも難しくなります。

プログラミングを学ぶ方法はいくつか考えられるでしょう。
その中でも、最も習得しやすいのはスクールへと通うことではないでしょうか。
教室や講座、呼び方はさまざまありますが、こうしたものに通えばプロに直接指導してもらうことができ、その分、上達も早くなるはず。
短期間で基礎を身に付けられるスクールも出てきているため。その他の学習方法と比べると費用は高くなるのが一般的ですが、転職活動においては大きなメリットを感じることに繋がるのではないでしょうか。

WEB上でプログラミングを学ぶことができるサイトも登場してきています。
直接プロの指導者に教えてもらう形よりも費用がかからない場合が多く、自宅にいながら学べる点に大きなメリットがあります。
また、書籍などを購入し独学で学ぶ方法もあるでしょう。
費用はかかりませんが、意志の強さがなければ継続が難しく、また、理解できない部分が出てきたときに、解決までに時間がかかってしまう可能性が高いというデメリットは避けられないでしょう。

働きながら学ぶという選択肢も

プログラミングを学ぶ方法は、主に上で紹介した3つになりますが、これらは転職前の学習方法と言ってもいいのかもしれません。
もう一つ効果的な習得方法があるとすれば、ITエンジニアの求人募集へと応募し、入社した会社で基礎から学ぶという方法。

基礎もわからないのに採用してくれる企業があるのか、という問題ですが、確かに未経験者にとってはハードルが高くなるものの、可能性はゼロではありません。
経験や資格などよりも人柄を重視する企業も増えてきているので、特に女性の場合には、やる気をしっかりと見せることができれば、経験がなくても雇用してくれる企業と出会えるのではないでしょうか。

転職後、企業内で一つずつ学んでいくことで、費用がかからないばかりではなく、勉強しながら給与を受け取ることが可能となります。
周囲はプロだらけであり、わからないことがあればすぐに解決することができるため、職に手をつけるのであれば、これほど恵まれた環境はないのかもしれません。
一番に目指すべきプログラミングスキルの習得方法は、この形なのではないでしょうか。