手に職つけたい女性に「ITエンジニア」の仕事を勧めたいワケ-能力開発テックパイラ-

ITエンジニアの年収を職種ごとにチェック

2018年01月15日 13:38

 

特に高収入が期待できる職種とは

ITエンジニアと呼ばれる仕事はいくつもの職種に分けることができ、それぞれに役割も働き方も異なってきます。
当然、職種によって年収も異なってくるわけですが、その中でもとりわけ高収入が期待できる職種を紹介していきましょう。

システムエンジニア年収の平均額が500万円から600万円台となっているため、収入にフォーカスすれば、比較的恵まれていると言える職種です。
女性は500万円台の半ばが平均年収となっているので男性のそれと比較すれば若干落ちるものの、それでも女性が就く職種の中では高めでしょう。

ネットワークエンジニアは規模によっても異なりますが、600万円以上の年収を受け取っている人も非常に多く、平均しても600万円前後となるため、多くの収入が得られると思っておいて問題ありません。
企業によって差がありますが、規模が小さな企業であっても、能力が認められれば500万円以上は受け取ることが可能です。

プログラマーは上下の年収が非常に激しいため平均額は参考程度にしかなりませんが。
400万円前後が平均の年収額であるという見方が一般的。
都市部であり、且つ大企業であれば600万円を超える額も期待することができるでしょう。
また、職種とは少し異なりますが、プロジェクトマネージャーなどの役職へと上がれば、年収は1,000万円超えも夢ではありません。

資格や能力などにより上下するエンジニアの年収

職種によって年収や報酬の額が異なってくるITエンジニアですが、もちろん、資格や能力によっても差が出てきます。
上で触れたプロジェクトマネージャーが良い例であり、こうした役職に就くことで年収を大幅にアップさせることも可能となるのです。

IT系のエンジニアであれば、どの職種でも800万円以上受け取れる可能性がある点は押さえておきましょう。
30代で1,500万円を超える年収を獲得している人も実際におり、もちろん一握りではあるものの、会社勤めであってもここまで年収を上げることが可能であれば、キャリアプランを考える上でも目標が立てやすくなるのではないでしょうか。
また、これからエンジニアを目指す女性にとっても、目指す価値や転職する意義が見出しやすくなるはずです。

年齢によっても変わってくるエンジニアの年収額。
もし手に職をつけるだけではなく、高収入を目指して転職するのであれば、早めに動き出しておかなければいけません。
転職のタイミングが遅れればその分、年収を上げるのが難しくなると思っておくべきでしょう。
これまで全く異なる分野で働いてきたのであればなおさらです。