手に職つけたい女性に「ITエンジニア」の仕事を勧めたいワケ-能力開発テックパイラ-

女性がITエンジニアを選択するメリットとは

2018年01月17日 14:22

 

自宅で仕事をすることも可能なIT系エンジニア

現在では、インターネットで世界中の人とコミュニケーションを取ることができるようになっています。
その技術やシステムを活用して仕事を行うことも可能であり、以前と比べてフリーランスとして働くIT技術者も増えてきました。
ITエンジニアもそうした技術者の一つと言えるでしょう。

クライアントとコミュニケーションを頻繁に取る必要のあるシステムエンジニアなど、一部の職種に関してはフリーランスとして活動するのは難しく、もしこの職種でフリーとなるのであれば独立し法人を設立する必要があるものの、プログラマーなどであれば会社を離れても十分に活動できるはずです。

企業に属していたとしても、現在では自宅で仕事をしてもらう形を取る企業も増えてきているため、そうしたことを積極的に行う企業と出会うことができれば、家にいたままエンジニアの仕事をこなすことも難しくはないでしょう。
これは委託という形ではなく、あくまでも社員の在宅勤務という形であるため、福利厚生も受けることができればボーナスも受け取れるのが一般的。
このような働き方は今後も増えていくと予想されるので、それを見越してIT業界への転職を目指しておくのもいいかもしれません。

ニーズが増すからこそのメリットとは

IT系技術職のニーズが減ることは、まず考えられません。
むしろこれからさらに需要は拡大し、エンジニアが重宝される時代がやってきます。
だからこそ自宅での仕事が可能にもなるのですが、ニーズがあるということは、この分野の技術を身に付けた人の価値が上がるということでもあるのです。

女性の場合には、結婚後の出産や子育てで一度仕事から離れなければならないことも出てくるかもしれません。
体調を崩して休職したり退職するケースもあるでしょう。
それ以外にも家族の介護などで職を離れることもあるかもしれませんが、そんな形でブランクができてしまったとしても、ITエンジニアとしての技術を身に付けておけばすぐに新たな収入を得ることも不可能ではないのです。

ブランクがあっても再就職などに困らないのは、ニーズの高まりが期待できる技術職だからこそ。
これもITエンジニアを選択するメリットの一つでしょう。
経験と能力のみの世界と言ってもいいですし、この技術職のニーズが増えれば雇う側やクライアントはブランクなど気にしてもいられません。
手に職をつけるという点では選択して損のない業界・職種となることは間違いないのです。