手に職つけたい女性に「ITエンジニア」の仕事を勧めたいワケ-能力開発テックパイラ-

ベンチャー企業で働く- 7件

ベンチャー企業に転職した人の体験談

2018年05月26日 20:45ベンチャー企業で働く

これまで6回に渡り、ベンチャー企業の特徴について紹介してまいりました。
最後となる今回の記事では、実際にベンチャー企業に転職した人の体験談を2つご紹介しましょう。

1.30代で転職を決意し大手企業からベンチャー企業へ転職した女性の場合

私は現在32歳で、前職は大手の企業の事務職として勤めていました。

新卒で入社して以来、真面目に仕事に取り組んでいたのですが、同じ業務の繰り返しに正直うんざりしていました。
「もっと自分が必要とされている実感を持って仕事をしたい…」と思った私は転職を決意し、あるベンチャー企業に転職しました。

社長さんはとても気さくな方で、面接でも「あなたのような経験を持っている方に来てもらえると心強い」と評価していただけ、ワクワクしながら入社初日を迎えました。
しかし実際に出社してみて愕然としました。
なぜなら事務関連の業務は何1つ整備されておらず、書面のフォーマットや手順書といったものすら存在しない有様だったからです。
正に「0からの出発」といった風情です。

少し挫けそうになりましたが、「むしろ入社早々実績を上げるチャンス!」と考え、大手企業での勤務経験を生かし、片っ端から業務手順の整備を進めることにしました。
先輩社員の協力もあり、入社2ヶ月程度で成果を上げることができました。

そしてその実績を評価され、一気に部長職に任命されることになりました。
もしあの時に転職していなかったら、今ほど充実した気持ちで仕事に向き合うことはなかったと思います。

 

2.20代でITベンチャー企業の技術職に未経験で転職した女性の場合

専門学校卒業後、地元でアルバイトを転々としていましたが、このままではまともな職に就けないと考え、正社員登用の可能性のある会社に潜り込もうと決意しました。

手に職をつけるということも考えて転職活動を開始。
その結果、起業後間もないITベンチャーにアルバイト入社することができました。

その会社は経験のある人材を募集していたので、プログラム未経験であることを隠して入社しました。
最初はアシスタント業務が主でしたので、その間に毎日必死で勉強し、何とか業務の足を引っ張らない程度の実力を身につけることができました。

その後、新規プロジェクトに配属され、自分が主体となって実務に携わることになるのですが、経験不足がたたってしまい先輩に怒られる毎日が続きました。

しかしその間もめげずに勉強を続け、プロジェクトの成功に貢献することができたのです。
その甲斐あって社長から直々に社員登用を打診され、今では後輩にプログラミングを指導する立場にまで成長することができました。

まとめ

ベンチャー企業への転職で成功を掴む人は、とにかくへこたれずに毎日努力し続けて結果を出すタイプの人のようです。
「目標を達成しよう!」という強い意志が、ベンチャー企業への転職成功への近道といえます。
ベンチャー企業は向き・不向きが躊躇に現れる職場です。
本当に自分に向いているのか、ベンチャー企業の魅力とデメリットを考慮した上でチャレンジしてみましょう!

ベンチャー企業の待遇と給与

2018年05月15日 21:28ベンチャー企業で働く

前回の記事では、ベンチャー企業に勤める際に、理解しておくべき必須の基礎知識についてご紹介しました。
今回の記事でも引き続き、理解しておくべき認識である「待遇と給与」についてご紹介します。

1.ベンチャー企業に正社員として雇用された場合

ベンチャー企業といってもその規模は様々ですので、一概にはいえませんが、基本的に同程度の規模の会社よりも「給与は低い」ことを覚悟しておく必要があります。
営業部門の社員であれば、基本給は相当低めに設定されており、そのぶん製品を売った実績に応じたインセンティブが支給されることがほとんどです。

また開発部門の社員であっても、自分が開発に関わった製品の売れ行きに応じたインセンティブで月々の収入が変動することもあります。

さらに総務事務といった、バックオフィス担当の社員には、インセンティブも存在しないようです。
基本給のみで仕事をするケースが多く、役付きでもない限り「月収20万円前後が支給されるのみ」という求人をよく見かけます。
また根本的に事務方は「アルバイトか派遣社員」という会社も珍しくありません。

また賞与に関しても、月給の何ヶ月分が年2回に分けて支給されるということもありません。
四半期ごとや年に1回、業績連動賞与として支給されることが多いようです。
場合によっては、賞与という制度そのものがない会社も存在しています。
給与面に関しては、「安定からは程遠いのがベンチャー企業」であると覚えておきましょう。

2.ベンチャー企業にアルバイトとして雇用された場合

ベンチャー企業のアルバイトの給料は、意外なことに同程度の規模の会社よりも高額な印象があります。
その理由としては、バイトでもある程度専門的な技術が必要だったり、現時点では社員として雇用するほどではないが、有望な人材として確保しておきたいという心理が働いき、それなりの時給が提示されているようです。
また残業ありきの職場環境のため、手取りの金額自体は高めです。

また正社員への昇格が頻繁に起こります。
ベンチャー企業はある程度実績のある人材を、中途入社で採用したがるのですが、そんな都合のいい人材が常に応募してくることはありません。
そのため、正社員よりコストの低いバイト社員を鍛え、一線で活躍できる人材に育てようとする傾向があります。

3.昇給や福利厚生について

福利厚生に関しては、「社会保険と交通費支給、有給休暇のみ」という会社が多いようです。
最低限は用意されているものの、充実しているベンチャー企業はあまり見かけません。
昇給に関しても「あくまで実績ベースで評価」されるため、よほどの功績を挙げない限りは、期待できないと思っておきましょう。

まとめ

当たれば大きいベンチャー企業ですが、基本的に収入や待遇に対する期待はできないようです。
次回は実際にベンチャー企業に転職した人の経験談をご紹介します。

ベンチャー企業で働く前に知っておきたいこと

2018年04月13日 21:26ベンチャー企業で働く

一般的な企業とは、様々な面で違うところがあるベンチャー企業ですが、実際に働く前に必ず押さえておかなければいけないことがいくつか存在しています。
今回はそんな「ベンチャー企業の基礎知識」についてご紹介します。

1.1人当たりの仕事量が多い

ベンチャー企業に勤務して、最初に感じることは「とにかく1人当たりの仕事量が多い」ことです。
会社の規模が小さいベンチャー企業は、たくさんの従業員を抱える余裕はありません。
「基本的に人手不足」であることはベンチャー企業の常といえるでしょう。

そういった背景があるため、会社としての採用方針は「少数精鋭の人材を集める」という方針を取ることになります。
一般的な企業であれば、複数人で分業するような業務を、1人でいくつも兼任することも普通です。
また職務範囲外の仕事も頻繁に飛んできますので、定時で仕事を終えられることなどまずなく、つねに残業がつきまといます。

結果として、俗にいう「ワークライフバランス」などは全くないと考えておく必要があります。
残業が多い環境では仕事をしたくないという人は、ベンチャー企業に勤めることは難しいといわざるをえません。

2.組織体制が整っていないことが多い

ベンチャー企業は立ち上げたばかりで、資金繰り以前の問題として、就業環境が整っていないことがほとんどです。
本当に起業直後の会社であれば、個人事業主の下でアルバイトをしている状態と、大して変わらない待遇であることも珍しくありません。
大企業では普通に存在する、リフレッシュ休暇や長期休暇、家賃補助や食事補助といった福利厚生は皆無です。

また女性であれば特に気になるところである、「働く女性に配慮した各種制度」など、夢のまた夢といっても過言ではありません。
もちろん会社側も来るべきIPOに備え、就業環境の整備には腐心していることがほとんどですが、その努力が現実に追いついている会社はほとんどないでしょう。

3.常に倒産のリスクをはらんでいる

そして最も大きな不安要素は、「いつ倒産してもおかしくないのがベンチャー企業」という部分です。
「倒産」という言葉は、一般的な企業にしか勤めたことのない人にとっては、そうそう縁のない言葉だと思います。
しかしベンチャー企業にとって、倒産の危機というものは日常茶飯事に襲ってくるものです。

最近はそこまでギリギリの会社も珍しくなりましたが、一昔前のベンチャー企業であれば、新製品をリリースするたびに会社に残された現金をほとんど注ぎ込んでいるため、次の決算期までに予定通りの売上が上がらなければ、給料未払いどころか会社自体が倒産することもありました。

まとめ

ベンチャー企業に勤めるということは、限界に挑戦することといっても過言ではありません。
この辺りの覚悟を持たずに就職してしまうと、入社から3ヶ月ももたずに退職することになりかねません。

ベンチャー企業に向いている人

2018年03月19日 21:22ベンチャー企業で働く

ベンチャー企業の魅力については、前回の記事で十分に伝わったのではないかと思います。
そして今回の記事では「ベンチャー企業に向いている人」についてご紹介したいと思います。

1.安定よりやりがいを求める人

ベンチャー企業に勤めるにあたり、最も重要な資質は「やりがいを求める気持ち」です。
海外のベンチャー企業が「何億ドルもの資金調達に成功した」といったニュースを見かけた方もいるかもしれませんが、国内外を問わず、ほとんどのベンチャー企業の財政は決して潤沢とはいえません。
大企業のような安定した経営状態ではないということは、月収や賞与といった収入面に直撃します。

確かに提供しているサービスが大当たりし、一気に会社が大きくなることもあるかもしれませんが、安定した就業環境を望む人はベンチャー企業には向かないでしょう。
常に新しいことに挑戦し、業務にやりがいを求める人は、是非ベンチャー企業に挑戦してみましょう。

2.アイデアが次から次へと湧いてくる人

どんどんビジネスのネタが湧いてくる人も、ベンチャー企業向きの人材といえるのではないでしょうか。
大抵の大企業では会社の方針や製品の方向性に、社員の発案が関与する余地などほとんどないといっても過言ではありません。
次から次にアイデアが湧いてきたとしても、その革新的な考え方が活かされる機会はまずないでしょう。

しかしベンチャー企業であれば、会社の規模が小さいことを生かし、フットワーク軽く仕事をしています。
つまり社内で提案されたアイデアに対し、自分たちの得意分野を活かすことができるものと判断したら、会社が持てるリソースを全て注ぎ込み一気に製品化にこぎつけ、スピーディーにリリースすることも珍しくありません。
大企業では「ただの変なことを思いつく人」もベンチャー企業であれば「無類のアイデアマン」となるのです。

3.自発的に行動することが得意な人

先を見越して自分から行動できる人も、ベンチャー企業に好まれる人材といえます。
日本の一般的な企業では、率先して自分から行動を起こしても、「ただの越権行為」に見られてしまったり、「社内の和を乱すスタンドプレイが目立つ人」というレッテルが貼られてしまうことも珍しくないのです。
現在勤めている職場で、ただ気を利かせただけなのに白い目で見られた経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

ところがベンチャー企業で全く同じ行動をとった場合、「なんて気の利く人なんだろう」という印象や、「すごく才能に溢れている人だ」と思われ、敬遠されるどころか、むしろ歓迎されてしまうことでしょう。
自分の積極的なスタンスを活かしたければ、ベンチャー企業一択です。

まとめ

一般的な企業では、素晴らしい才能を持っている人を持て余してしまうこともあります。
そういった方は、大企業ではなくベンチャー企業への転職を目指してみてはいかがでしょうか。

ベンチャー企業で働く魅力

2018年03月03日 21:51ベンチャー企業で働く

前回の記事でご紹介した通り、ベンチャー企業は一般的な企業とは全く違う社風を持っているだけでなく、全てにおいてスピード感が段違いであるという特徴があります。
今回の記事ではそこから生まれてくる「ベンチャー企業だからこその魅力」についてご紹介したいと思います。

1.ベンチャー企業では大きな裁量を任せてもらえる

ベンチャー企業の1番の魅力は、実力に応じた「大きな裁量」を任せてもらえることです。
会議で自分が発信したアイデアをプロダクト化するという話になった場合、そのプロジェクトの責任者はまず間違いなく発言者になります。
普通ならあり得ない挑戦でも全権を任せてもらえることは、ベンチャー企業ならではの醍醐味です。

またプロジェクト開始後、大きな問題が発生したときは、壁を乗り越えるための様々なアプローチをすることになります。
その際も、おおよそ一般企業では実行できないようなフレキシブルな対応で、乗り越えることもあるでしょう。
そういった経験は必ず自分を成長させてくれます。

2.ベンチャー企業にはたくさんチャンスがある

そしてベンチャー企業に勤める最大のメリットは、とにかく「たくさんのチャンスが溢れている」ことです。
場合によっては、自分が携わったプロダクトが世界を変える可能性もあります。

またストックオプション(社員持ち株制)を付与しているベンチャーであれば、IPO(第一部市場への株式上場)を果たした瞬間、億単位の資産を保有することも夢ではありません。

例えばWebサービスを開発しているベンチャーに勤めていた場合、ほんの少しのきっかけでそのサービスの人気に火がつき、1週間程度で世界中に普及してしまうこともあり得ます。
もちろん全てのベンチャー企業に起こりうることではありませんが、一般的な企業に勤めていても、こういった瞬間に立ち会うチャンスはなかなか無いでしょう。

3.ベンチャー企業には大企業では得られない経験が目白押し

大企業であれば毎日同じ業務を繰り返し、とにかく波風が立たないよう、全ての業務をルーチンで片付けていくことを求められます。
失敗しても多少の叱責があるだけで、何となくどこかの部署の誰かがフォローを入れて解決し、自分の業務には何の変化も訪れないことがほとんどです。

しかしベンチャー企業であれば、その失敗を1つのチャンスと捉え、ここぞとばかり改善していこうという気風があります。
このように、ベンチャー企業には大企業で仕事をしていても体験できないたくさんのことが起こりますので、毎日をとにかく刺激的に過ごすことができるでしょう。

まとめ

ベンチャー企業での仕事は、とにかくエキサイティングで毎日が変化に彩られています。
しかし悲しいかな、人間にはある程度「向き不向き」というものが存在しています。
次回の記事ではエキサイティングな「ベンチャー企業に向いている人」についてご紹介する予定です。

ベンチャー企業の特徴

2018年02月15日 21:00ベンチャー企業で働く

前回の記事で予告しました通り、今回の記事ではベンチャー企業の実態についてご紹介したいと思います。
やはり通常の企業とは違い、ベンチャーには特有の企業風土があるようです。

1.ベンチャー企業は社員の平均年齢が若い

ベンチャー企業は、経営陣も含めて社員の年齢層が非常に若いことが多いです。
「年齢が若いと判断力に欠ける社員が多いのでは?」と思われるかもしれませんが、旧態依然とした考え方がないので、経営者の意思決定の速度感が大変早く、むしろ判断力は高いといえます。

また社員も「新しいサービスを普及させたい」という情熱を持って仕事をしているので、社長の判断をできる限りの速さで製品に反映させるためには努力を惜しみません。

また業務外での社員同士の繋がり方も、通常の企業とは一味違うようです。
仕事が終わったら「付き合い」というものを全くしない会社と、社員同士の連帯感が異様に強い会社の2パターンが存在し、その差はかなり激しい印象があります。
どちらの場合であっても、会社から過度な押し付けはせず、社員の個性が尊重された結果として出来上がった社風といえるでしょう。

2.ベンチャー企業は意見をフラットに言える

ベンチャー企業はまだまだ社員数が少ない場合が多いため、すぐ隣に他部署の社員が座っていることも多いです。
そのため部署の垣根を越えて、様々な相談をすることができ、業務改善につなげることが容易といえます。

例えば営業部員がお客様からの要望を開発担当者に伝えると、1週間もしないうちに製品に反映されるなんていうことも珍しくありません。

とにかくスピード感に溢れているといえるでしょう。
また社長や取締役などの重役も、同じフロアで仕事していることがほとんどですので、彼らが部内の会議にヒョイと顔を出すこともあります。

そしてその場で自分が提案した内容が採用された場合、プロジェクトの責任者として抜擢されることもあるのです。
ベンチャー企業は、経営者との距離が近いので、ひょんな事から大きな裁量を任せてもらえることもある、ということを覚えておきましょう。

3.評価基準は実力主義であることが多い

そして人事考課といった評価基準に関しても、実力主義を採用していることが多いです。
何年所属していても、昇給に値するような成果がなければ給与は上がりません。
逆に新入社員だからと余計な遠慮をせず、積極的に業務に向き合い着実に成果を上げていけば、入社1年で年収が倍近くまで昇給することもあります。

また業務での貢献をうまくアピールすることができれば、入社数年で取締役に就任することすら珍しくはないのです。

まとめ

ベンチャー企業は、一般的な企業とは全く違う価値観で動いていますので、社風に馴染むことさえできれば、非常に働きやすい環境を得ることができます。
次回はそんなベンチャー起業の魅力に、さらに迫ってみたいと思います。

ベンチャー企業でワクワクする仕事がしたい

2018年02月01日 20:54ベンチャー企業で働く

最近は海外だけでなく、日本国内でもベンチャー企業が増えており、女性の転職活動においても、ベンチャー企業への就業を視野に入れている方も増えているのではないでしょうか。

今回の記事では、女性ITエンジニアが多く活躍する、ベンチャー企業への転職についてご紹介したいと思います。
ベンチャー企業は、常に人不足なのでエンジニアの受け口も多いのが魅力的ですね。

1.未経験でもベンチャー企業に入社できるのか

大抵のベンチャー企業は、経験の有無だけを重視しない、独自の柔軟な採用基準で応募者を選定しています。
つまり「経験がないから入社できない」ということは基本的にありえません。

求人を出しているベンチャー企業が設定したハードルを超える人材であれば必ず採用されますので、まずは挑戦してみることをおすすめします。

企業規模も小さく、あまり多くの社員を抱えることができないのもベンチャー企業の事情ではありますので、ある程度経験を持っている人が応募してきた場合、そちらの方に内定を出すことも当然あります。

しかし「従業員を雇う」というよりも、「同じ目的を一緒に目指せる仲間が欲しい」という感覚で募集していることが多いので、諦めずに応募してみましょう。

2.ベンチャー企業は強い向上心を求めている

先ほども記載しましたが、ベンチャー企業はただの従業員ではなく、共に働く仲間を求めている節があります。
そしてもう1つ「強い向上心を持つ仲間」を求めているのです。
ベンチャー企業は、自社の新しいサービスで新たな価値観を社会に広め、その新市場をトップ企業として寡占したいという目的で活動してるといっても過言ではありません。

わかりやすい例を出すとすると、彼らは第2の「Google」や「Amazon」や「Tesla」になりたいのです。
そういったベンチャー企業独特の理念に共感できる人材であれば、経験の有無に関してはあまり重視されないでしょう。
むしろ「御社でキャリアアップしたい」という気持ちを全面に押し出す人材を好みます。

3.RUNWAYならベンチャー企業でも未経験歓迎求人が盛り沢山

そしてベンチャー企業への転職では、「応募する会社を見つける」という最初のステップが最も重要なポイントになります。
その会社探しには是非、RUNWAYなどの女性転職支援サービスを利用する事が女性の転職を成功させる秘訣です。

RUNWAYにはたくさんの未経験歓迎求人が掲載されているだけではありません。
「お仕事コンシェルジュ」サービスを利用すれば、あなたの希望を伝えるだけで、その希望に合わせた仕事を紹介してくれます。
ベンチャー企業の求人情報も豊富に掲載されている求人サイトですので、一度は覗いてみることをおすすめします。

まとめ

ベンチャー企業に入社するには、「熱意」が最も重要な要素となるようです。
次回の記事では魅力的に見えるベンチャー企業の、実態についてご紹介する予定でいます。
よく目を通していただいた上で、本当に応募するかを決めてください。

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