手に職つけたい女性に「ITエンジニア」の仕事を勧めたいワケ-能力開発テックパイラ-

女性のニーズも高まるIT業界と求人事情

 

年々増え続けるIT業界の求人数

日本も先進国らしく、徐々に女性の立場が男性へと近づいてきました。
政治の世界などではまだまだ男性の活躍が目立ちますが、しかし、業界や分野によっては女性の活躍も目紛しいものとなっています。

そんな業界の一つにIT業界があるのではないでしょうか。
これも職種によっては男性の活躍が目立つものもあるものの、女性のエンジニア等が活躍する場面も増えてきており、それに伴って求人数も順調に伸びてきている状況です。

そもそも、この業界そのものの需要が伸びてきていることが、求人総数の伸びに影響を与えていることは間違いありません。
情報社会と呼ばれるようになって久しいですが、その発展や進歩は止まるところを知らず、今でも進化を続けている状態です。
当然、この分野に携わる人の数も増え、また、企業や業務なども増えているわけですから、人手を補おうと考えれば求人がひっきりなしに出てくるのも当然のことでしょう。

こうした状況はまだまだ続くことは確実です。

女性も早めにこの業界への転職を検討し実行へと移せば、手に職をつけることができ、十分な収入を得ることができるようになるはず。
今後のキャリアを考えた際にも、このタイミングでの転職には大きなメリットが感じられるのではないでしょうか。

目に見える求人と見えづらい求人

今後も見据えた上で自らのキャリアをより良いものにしたいと考える女性の転職に最適なITエンジニアや、それに関連した職種ですが、実際にどの程度の求人数があるのでしょうか。
これは正確に数を把握することは簡単ではありません。

ITエンジニアと呼ばれる仕事にも数々の種類が存在していることもその理由の一つ。
細分化すれば10も20もあるとされる分野ですから、その求人の全てを把握することは困難でしょう。
また、多くの女性の目に触れる形で求人が出されているか否かということも関係しています。
転職サイトなどで閲覧可能なIT系職種の求人は数百あることも少なくはないですが、それが全てではないのです。

非公開求人の存在も無視できず、また、企業のホームページなどで募集しているケースもあるため、それらも含めれば常時とてつもない数の求人があると言ってもいいでしょう。
ただ、これを女性専用の転職サイトに限ってみても、目に見える求人は常に100前後はありますから、ここからも女性の需要は確実に上がっていると言えるはずです。